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イプシロンロケット 海外の反応 中止 再打ち上げ [技術]

27日午後、新型ロケット「イプシロンロケット」の打ち上げは、発射のカウントダウンの19秒前に異常が見つかり、
残念ながら中止になってしまいましたね。
ロケットを管理するコンピューターや回線にトラブルが起きた可能性があるらしい。



海外の反応はどのような感じでしょうか?
韓国の反応はどうだろう?
再打ち上げはあるのだろうか?

海外の反応を述べる前に、イプシロンロケットはそもそもなんだろうか?
イプシロンロケットは、宇宙研究開発機構(JAXA)が開発した、人工衛星を打ち上げる為の、
国産ロケットである。

性能がいいのか?何が優れているのか?
まず第一に、コストが安い!
どの位かというと、以前打ち上げられていたM-Vロケットの打ち上げ費用が75億円だったのに対し、
イプシロンロケットは38億円だと言われています。
なんと、半額っす!

また凄いところは、ロケットの制御は、なんとパソコンわずか2台で制御しているらしい。

この2つの点で、海外からの評判が高く、
すでに進んでいるなアメリカ、ロシアなどの国と並ぶ期待があった。

ところで、お隣の韓国の反応はいかに。
宇宙開発専門家であるキム・ギョンミン氏は、
「イプシロン程度の大きさの固体燃料ロケットはいつでも武器転用できる」
と述べており、軍事目的では?という見方をしているらしい。

海外の反応はそれぞれですが、今後のイプシロンロケットの再打ち上げに期待したいものですね。




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